はい、それではセイロス騎士団撃退後&王国侵攻前から再開です。
今回はフェルディアに向かうと見せかけて白銀の乙女アリアンロッドを急襲して落とすところですね。

ランドルフくんが亡くなってしまったことを悼んでいるドロテアちゃん。迷えないエーデルちゃんを筆頭になんやかんや貴族なんだなあ…みたいな黒鷲の学級の中で、平民として真っ当な感覚を表明してくれるドロテアちゃんの安心感ったらないですね。
あと「共に生き残ろう」は口説き文句になっちゃうのか。リンハルトがカスパルに言ってるイメージが強かったけど、あれもまあ一種の口説き文句か…?
イエリッツァ先生
紅花ルート限定(ですよね?)ユニット、イエリッツァ先生。ベレス先生の時はまったく使用しませんでしたが、ちょうどやってる無双赤ルートで一緒にプレイしてくれてる身内がめちゃくちゃ愛用しているので、今回本編でも採用しました。
無双イエリッツァ先生、敵レベル65~70のマップを一人だけレベル25で無双してMVPまで獲る実力者ですからね。一周目の黄ルートでリンハルトくんを愛用して魔王みたいな解釈違いの強さに育て上げて「リンハルトは殺戮マシン」などと無茶苦茶言ってる身内的に、イエリッツァ先生はリンハルトくんを越えられる逸材らしいです。その二人を並べることあるんだ…?

話が盛大に逸れましたがそんなイエリッツァ先生、本編でも確かに強い。
あとベレス先生の時は叶わなかった念願のお姉ちゃんとの支援も回収できましたヤッター!これは…マリトッツォ…!に見せかけたシュークリームかな。美味しそう。無双でカスパルがメルセデスに教わって作れるようになるお菓子もこれでしたよね。一子相伝の特別なレシピらしいんですが、それを無双メルセデスってカスパルに教えてくれたのか。
全然関係ない話ですが、イエリッツァ先生が黒い髪紐を蝶結びにしてるの今初めて気づきました。かわいいね。

イエリッツァ先生と先生の支援はベレス先生で回収済ですが、何も覚えてなかったので改めて見ました。
この軍、口説いてくる人と口説かれてるみたいって思う人がそこかしこにいますねえ。
白銀の乙女爆散
魔物やらゴーレムやらデカブツを相手にする時に育成不足を痛感しつつ、アリアンロッドを攻略。

そしていつもの光の杭で爆散。
この後の帝国プロパガンダ、本当に上手いなって思うんですけど戦争スキルなのでどうしてもちょっと拒否感がある。紅花ルートは帝国の戦上手描写が多くてだいぶ心にきますね。

だからこそドロテアちゃんの率直な言葉が刺さるので、嫌いとかではないです。
そういえばこのシーン、光の杭は教団の仕業だというエーデルちゃんに対してリンハルトくんがなんとも含みのある物言いをしてて、散策会話ではリシテアやユーリスが帝国側の言い分を思いっきり疑ってて、まあ普通に怪しいよなーカスパルですら引っかかるって言ってるしなー、なんてことをベレス先生のプレイログの時に書いたんですけど、改めて見たらカスパルが引っ掛かってるのはベルちゃんの暢気な発言に対してっぽかったですね。日本語が読めてなかった。


露骨に疑うお二人。ユーリスは特にめちゃくちゃ率直。そういえばこの子、レア様と直接の面識があって取引しててたぶん教団の暗部をそれなりに知ってるわけですもんね。教団はそこまではしないって明確なラインが彼の中にあって、この件はそこから逸脱してるから疑うのかな。
それはさておきこの帝国プロパガンダですが、この類の嘘にどうしても忌避感があって、エーデルちゃんにも理があるのはわかるけど結構複雑な気持ちになります。このゲームそれぞれのキャラに相いれないな~~みたいなとこが大なり小なりありますが、エーデルちゃんに対しては圧倒的にここですね。あとジェラルトの件を直接言ってくれなかったところもずっと引っかかってる。下手に言い訳しないところが潔くてエーデルちゃんらしいとも取れるんだけど、個人的にはやっぱりちゃんと話してほしかったなあ。

ここ、カスパルとラファエルがまったく同じこと言ってて可愛かったです。先生の選択肢も彼らに合わせてまったく同じ。王都へ行こうで支援値上がるのも同じ。たいへん和む。ラファエルくんに先に話しかけちゃって、その時は何気ない会話だと思ってスクショ撮らなかったんですよね。惜しいことをしました。光属性二人が揃うと強いなあ。


ベルちゃん、確かベレス先生の時も「足りないのは落ち着き」選んでぽよん↑しなくて間違えたな…って思ったことを、選んでから思い出しました。今回も間違えたよ。
いざ決戦へ

いつも通り、墓前で想いを馳せましていざ決戦。
あ、お相手はリンハルトくんです。そのためにこのルートプレイしてますからね。

セイロスな装いのレア様、すごく好き。雄々しさと可憐さの絶妙なマリアージュ。百合の花(?)を髪飾りにしてるのもかわいいですよね。良い匂いがしそう。

今回の最終メンバーはこんな感じ。
エーデルちゃんは全然育成してなくてレベルが30代です。それでもそれなりに働いてくれて、さすがアドラステア皇帝…!ってなりました。ユーリスも正直育成できてないけど数合わせで入れました。
副官配備はメルセデスがイエリッツァ先生、リシテアがイグナーツ、イングリットがユーリスです。てきとう!

タルティーン平原での戦い、カスパルで特攻してドゥドゥーを魔獣化前に倒したら戦闘後のイベント内容がちょっと変化しましたね。


ドゥドゥーがちゃんと看取ってくれるんですよ…。こんな分岐あるのか…。
だからディミトリも最後は笑顔で、あの地の底から這いずるような声で言う「地獄に落ちろ、エル」もなかったです。散々苦しめた挙句に殺したこちら側にそんなことを思う権利はないんですけど、ああ良かったな…ってなりました。

青獅子主従、改めて好きだなあ。
Vシネ感というか任侠映画感というか龍が如く感というか。この前身内が「かわいい女の子のてぇてぇも悪くはないが、正直Vシネとか男同士の盃を交わすとか絆とかの方が好き」と熱弁してたので、たぶん身内はディミトリとドゥドゥー好きですね。いやどうだろう、面食いだからな…ドゥドゥーは男前だと思うけど好みかどうかがわからないな…。無双やりながら聞いてるとユーリスの顔が好きらしいんですよね。クロードも好きで、今回本編で殺してしまったことを地味に責められました。リンハルトとカスパルの顔もかわいいって言ってたかな。イエリッツァ先生も気に入って使ってるから見た目も嫌いじゃないはず。一方ホルストさんとラファエルくんには食指が動かないそうなので…わかりやすく綺麗な顔のやつが好きなのかな。ドゥドゥーは本当にどうだろうか、青ルート入るの楽しみですね。
フェルディア炎上
青獅子主従の最期を見届けまして、いよいよ最終決戦です。

レア様、民がいるのにフェルディア市街に火を放つところとか一線越えてる時は越えちゃってるんですけど、まあ彼女の言い分もわからなくはないよな…みたいなとこもあります。こことか。実際どうだったかなんてもうわからないですけど、レア様の中ではこれが確固たる事実なわけですしね。
教団側からしたら帝国の動きって「突然どうした???!」でしかないでしょうし。シルヴァンやペトラちゃんも言ってましたが、どっちが正しいとかじゃなくて勝った方が正しくなる、生きる方法が違うから共に天戴かず…なんでしょうね。戦争って無情ですね、これはリンハルトくんがよく言うやつ。

カスパルに頼りきりでこれまでのMVPがほぼカスパルでしたが、最後は先生もがんばりました。

ベレス先生の時は撮り忘れた先生の心臓。
こうして見るとだいぶ雑な移植手術されてないか…?って思ったけどちゃんと神経?も繋がってますね。

私は内臓に対してうっすら恐怖心があるので、この画像はちょっとぞわぞわします。どうして撮って、なんで貼ったんだ。

やっぱり先生はこの髪色の方が似合うと思うなあ。
ソティスも好きだし彼女が本当にいなくなってしまったようで一抹の寂しさが拭えませんが、唯一髪色が戻って先生が人間側に帰ってくるの、紅花ルートの好きポイントです。エーデルちゃんは神に阿ることのない、人が人の足で立つ世を実現したかったんだから、彼女を選んだ先生が人であるのは道理だな、みたいな。
女神の塔にて
はい、支援Sのお時間です。
リンハルトくんは2回目なので全省略でもいいかなと思ったんですけれど、それもちょっと味気ないので前回とは違うスクショ置いておきます。

紅花ルートでも支援Sの会話内容は変わらず、先生がフォドラの統治に活躍できるような手段を考えましょうって言ってくれるんですけど、このルートの先生は王様でも大司教でもないので統治には関わらないのでは…?紅花の先生ソロエンドを見ていないので見当違いなこと言ってるかもですけど。
あくまで先生はエーデルちゃんの翼、リンハルトくん的には彼女を支える先生を自分が支えますよ的な意気込みを込めた指輪だったとか…などとこじつけて、それはそれでアリだなと思いました。この時点で何なら先生は陛下と結婚するんでしょ?くらいに思ってるけど、先生の一番でありたいから指輪渡してきたのかなとか。かわいいじゃないですか。

リンハルトくんの支援Sでここがかなり好きです。
彼は嘘は言わないけど隠し事はするというか、こういう誰もが持ってる当たり前の不安とかを外に見せたがる子ではない印象なので、素直に心情を吐露しているのはそれだけ先生を信頼して心を許してる感じがしていいなあって。
二回目だともう語ることもないかなって思いましたが、思いのほかあるもんですね。
紅花ルートリンハルトSを目指すプレイのきっかけをくれた友達に一方的に宣言していたクリア期限をちゃんと守れたのでホッとしています。やはり締め切りと人目が私には必要なんだ…一人じゃ延々とだらだらしちゃって全然進まなかったりしますもん。付き合ってくれる周りの人たちには改めて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!
というわけで、ベレス先生に続きましてベレト先生による紅花ルート完遂です。戦績とエンディングに続きます!
