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黒鷲の学級でがんばるベレス先生(5/5)


最終回です。長くなってしまったので、さくさく進めてまいりましょう。
セイロス騎士団と王国の連合軍を蹴散らしながら王国に攻め入りましょうってところで、ガルグ=マク奪還のための奇襲をかけられました。防衛戦だー!

フレンちゃんとセテスさん

セテスさん、レア様が禁忌に手を染めたんじゃないかって咎めるような態度だった時もあったのになー。
器にされた人間の気持ちなんて、そりゃあ人外が汲んでくれるわけもなかったですねえ。残念だ…と思ったんですが、イベントシーンを振り返ってみたら「レアはおかしくなっている」とも言ってるので、この人もいろいろ複雑なんでしょうね。

このフレンちゃんの台詞からして、この二人を生かして逃がすルートもあったっぽいですね。

でも殺しちゃいました。
いや…あの、鍛冶屋縛りがわりときつくて…。戦力に余裕がないので、向かって来られたら全力で叩き潰さないとジリ貧なんですよね…。
レア様は当然ガチギレで、詩的で粋な言い回しで殺意を表明していらっしゃいます。

「我らナバテアの名に懸けて」と仰ってたので、ザナドで暮らしていたというソティスの眷属たちの種族名というか部族名というかがナバテアなんですかね?
ここに来てまた新しい言葉が出てきてちょっとよくわかんなくなってきました。

アリアンロッドを攻めるぞー

王都フェルディアを攻めると見せかけて、その前にアリアンロッドを落とす作戦に入るようです。帝国軍、戦争と味方を欺くのが上手いですね。
不落要塞メリセウスに負けず劣らずの鉄壁ぶりから、アリアンロッドは白銀の乙女の異名を取るほどなんだとか。
頑固な老将軍といい白銀の乙女といい、このあたりのネーミングセンスが中欧を感じさせますねー。

リンくん…5年前の君はわかって言ってるのかわかってないのかわからなかったけど、これはわかって言ってそう。
混乱してるペトラちゃんがかわいいですね。わかる、言葉って難しいよね。辛くも甘んじた、とか自分で打ってて「????」ってなる時ある。

アリアンロッドではフェリクス、イングリット、ロドリグ、コルネリア、あと初お目見えのグェンダル将軍がいらっしゃいました。
グェンダルさんは何者なのか全然わかってなかったんですが、たまたま突っ込ませたユーリスと由縁のある人だったみたいです。

それにしても、そろそろ訓練用武器に限界を感じますね…。マップ攻略がきついきつい。
なんとかフラルダリウス親子を下し、イングリットを射抜いて墜とし、白銀の乙女を攻略(湾曲表現)したわけですが…。

黄学級ルートで見たやつが、こちらではアリアンロッドに直撃。
当然これはヘマトフィリアの地下在住おじさん率いる闇に蠢くなんちゃらの方々の仕業なわけで、エーデルちゃんもヒューくんもそれは当然わかっていますが、帝国はこれを「教団の凶行」と声明。

うんうん、上手いね!本当に戦争が上手。プロバガンダの技能値が高い。でもだからこそ拒否感がすごい。

遊撃軍の仲間にも本当のことを知らせないっていうのがな…。いや戦術的に、真面目に考えたら絶対に知らせない方が正解なんですよ。エーデルちゃんは非情に冷徹に最善手を選んでるのはわかるんですよ。でもなあ…。

リシテアちゃんははっきりと「本当に教団のしわざなんでしょうか」と疑ってたし、リンくんも賢いんで絶対おかしいって気付いてるとは思うんですよ。上の台詞とかめちゃくちゃなんか含んでる感じだし。というかカスパル君ですら「なんか引っかかる」って言ってるんですよ。下手すりゃ全員何かしら感づいてますって。
仲間にも知らせるべきではないことっていうのはあるけど、それで不信感を持たせてはダメだと思うんだよなあ。遠からず内側から瓦解する要因になりかねないじゃないですか。
自分のことを信じてくれない皇帝を信じて命を預けてくれる臣下は、どれくらいいるんでしょうね。

だからといって教団とは別のやべー奴らがやりました、って正直に言ったところでマジでなんの利もないわけで、エーデルちゃんは本当に最適解を選んでるだけなんですよねえ…。
「ついていけない」なんて死んでも先生は口にしないと思うけど、気持ちが追い付かないところがあったりなかったりするかもしれませんね。プレイヤーの気持ちは追いついてないです。

ヒューくんと初めてのお茶会

いよいよレア様との直接対決。最終決戦が迫る中、大樹の節17の日はヒューくんのお誕生日というわけで、初めてのお茶会です。

難し過ぎないか???

リンハルトが一番わからんって思ってたけど、それを遥かに超える難易度だったんですけど。三択がどれも不正解にしか見えないんですけど。
いやでも状況が緊迫している中、とても良い息抜きになりました。ヒューくん、お誕生日おめでとう。テフ出してあげられなくてごめんね。

タルティーン平原の戦い

ヒューくんのお誕生日で小休止を挟みまして、いよいよタルティーン平原で激突です。

こんな勇ましいこと言っておきながら、レア様はあっけなく退場するので実質このマップはディミトリとの決戦です。

きつかった。マップ的にきつかった。もうそんなに先がないと思ったので我が軍の最高装備を惜しみなく投入したんですけど、それが鋼の槍とかですからね。しかも雨降ってて騎馬に優しくないマップでもう散々でしたね。

レア、シルヴァン、メルセデス、ドゥドゥー、ディミトリが相手です。
王国軍勢ぞろいだし、フェリクスとイングリット殺してるからシルヴァンは仇討ちとか言ってるし…はああ…。

ドゥドゥーは不退転の覚悟で紋章石によって魔獣化。
痛ましいっていうのもあるけど、普通に強くて厄介でした。
ドゥドゥーを打ち破ったあとは一人残ったディミトリをみんなでタコ殴りにしました。

ここでエル呼びは効くなあ…。

青学級ルートだと、エーデルちゃんは決戦前の話し合いで短剣の子がディミトリだと気付きましたけど、今回はどこで気付いたんだろうなあ…。
ここだとしたら遅すぎましたね…早くても変わらなかったんだろうけど。

連戦フェルディア

王都フェルディアに到着し、一応降伏を呼びかけるエーデルちゃん。何故か避難させられていないので市民もいますし、すぐに攻めるのは避けたいもよう。
真っ当に戦争をしているエーデルちゃんに対してレア様、市街に火を放ちました。

やべーーーーなこの人!人じゃないけど!!
あのレア様の信奉者カトリーヌさんが引いてるじゃん!引くなら止めろよ!殺されると思うけど!!

というわけで最終マップ、お相手はアッシュ、ツィリル、カトリーヌ、アネット、ギルベルト、そしてレア改め白きものです。青学級の子たち、全員殺すことになりましたね…。

このへん全然スクショ残ってませんでした。

普通にきつくてスクショ撮ってる余裕なかったですね。火責めでみんなガンガン削れてくし、敵の数が多いのに火力が足りなくて捌ききれないしで…。
真っ当に殴り合えるのがエーデルちゃんとカスパルだけ、先生は天帝の剣の耐久値を気にしながら動かさなきゃいけなくて、今までで一番きつかったです。
ノーマルなら鍛冶屋縛っても楽勝でしょって思ったけど、そんなことはなかった。なんならこのルート、英雄の遺産も全然手に入らないし、まじで命の前に武器が尽きるかと思った。
あと単純に、ちょっと急ぎ足で進め過ぎてて育成足りませんでしたね。

でもなんとか撃破!
レア様より大量の雑兵の方がよほどつらかったので、やはり戦いは数だなと思いました。

戦いの後に

エーデルちゃんとのデュアルアタックでレア様を討ち取った後、先生の心臓に埋め込まれた紋章石が砕け散って消え失せて、先生の心臓が鼓動を取り戻しました。
同時に髪の毛の色も元の色に。ああ、これはいいなあ。先生に人であってほしいタイプのプレイヤーなので、すごく嬉しかったです。

ところでこのシーンではちゃんと先生の心臓(臓器)が表示されるんですけど、私は今まで心臓の代わりに紋章石が入ってるのを想像してましたね…。人工臓器みたいな感じで、存在しない心臓の代わりをしてるのかなって思ってました。実際は心臓に紋章石が寄生してたみたいな感じでしたね。それで紋章石がなくなった瞬間に心臓が拍動するので、寄生というか楔というか枷というかって印象が強まって、ほんっとーにレア様ろくでもなかったな…ってしみじみしました。

指輪は予定通りハンネマン先生に捧げました。
エーデルちゃんとめちゃくちゃ迷ったんですけどね…!!

ハンネマン先生は御年のわりにちゃんと紳士というか嫌なおっさんっぽいところがないと思ってましたが、S会話の最後の最後で若干おっさんが出てて「そこは堪えてほしかったな…!!!!」って正直思いました。

でもベレス先生は待ってたそうなので。
うん、きっとベレス先生的には良かったのでしょう。このへんのやりとりはどっちもかわいかったな。最後だけが本当にアレだっただけで…!

あと紋章の力を失ったと告白する先生にノータイムで「だからどうしたというのだね?」と言ってくれたところはものすごく評価したいと思います。
なんかあれだな、だんだん娘を嫁に出す親の気持ちになってきたな…。

一枚絵だと髪の毛がソティスカラーのままな気がするけど、光の加減ってことにしておきましょう。

ともあれ、これで赤学級ルート完遂です!おめでとう!!!途中の分岐はどうしようね!?

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