いよいよ明るく元気な黄学級も最終回です。
白雲の章をほぼ丸々すっ飛ばしたはずなのに長くなりましたね。


黄学級ルートの明るさの5割を担うヒルダさんの、こういう台詞ほんと好き。
一周目の青学級、何も考えずにヒルダさんをスカウトしちゃったんですが、彼女が抜けた黄学級だいぶ…その…雰囲気が悪くなってしまっていたのでは…?とは今更思わなくもないです。
スカウト出来るけどヒューベルト&ドゥドゥーポジションですもんね、実質。そこをスカウト出来ちゃうからこその自由人なのでしょうけれども。
話が若干逸れましたが、血を使った秘術が大好きなヘマトフィリア疑惑濃厚野郎どもをぺしょぺしょにしに行きますよ!
決戦の前にみんなとおはなし


お父さん大好きベレス先生はジェラルトの一番弟子を名乗るレオニーさんに複雑な感情を持っていそうだなーと思っていますが、ここまで来ると義姉妹的な絆で彼女のこと大好きになってると思う。
ずっとお父さんのこと言ってくれてるもんね。で、師匠との約束通り先生のこと守る!ともずーーっと言ってくれてるもんね。
全部終わった後、どっちが姉かとかどっちがジェラルトっぽいかとか、そういう下らない喧嘩で団長の座を争いながら、団長不在(実質団長二人)の傭兵団をやるペアエンドめちゃくちゃ見たい。これはベレト先生じゃなくてベレス先生で見たい。

イグナーツ君、随所随所で「この子頭いいよな…」って思わせてくれますよね。
絵を描くからか、洞察力とか記憶力とかが良いんだろうなあ。探偵タイプの頭の良さを感じられるところがとても好きです。
黄学級一、シリアスとコメディのバランスが取れた子だと思っています。

セテスさん。あの…最近言葉の端々でボロ出まくってるんで、いい加減全部吐いてもらえません…??
あなた方がめちゃくちゃご高齢ってことはもう実質割れてるようなものなんですよ。

マヌエラ先生!!
心の中の一周目ベレト先生(マヌエラ先生とペアエンド)が「似合わないわけがない」と真顔で首を振っていますね。
マヌエラ先生は普段はぐいぐい来るし図々しいところあるけど、弁えるべきところはきちんと弁えてるところがちゃんとした大人って感じがしてすごく好きです。自分のキャラクターを分かってる感じ。
でもまた舞台に立つマヌエラ先生、見たい人いっぱいいると思いますよ。ドロテアちゃん(殺した)とか、心の中のベレト先生とか。

帝国を倒したのにまだ戦いが続く現状を憂うマリアンヌさん。
心優しい彼女には負担が大きいかな…と思っていたら、この前向きな言葉&笑顔で彼女の成長を改めて感じました。
傍にいられなかった5年間も今も、すごくがんばってるんだろうなあ。早くこの戦争を終わらせて、彼女が動物たちと心穏やかに過ごせる日々を勝ち取らなければなりません。
敵の本拠地へ
ヒューベルト君の最期の策で見事割れた敵の本拠地に殴り込みです。
その前にちょっとボロボロ状態で付いてきたレア様と会話。



レア様、この期に及んで口を濁すのやめませんか?
この時の選択肢は良いんですけど、みんなでレア様を救うぞー!みたいなノリの二部序盤とかって、レア様に対する先生の選択肢がだいぶ優しいですよね。
序盤からあんなに胡散臭くて、ジェラルトも警告してきていて、プレイヤーとしては「こいつが黒幕か元凶だろ?」くらいの勢いだったので、心配or助けなければ!みたいな先生の選択肢、ちょっと納得出来なかったです。もっと怪しませて欲しい。

先生の正体はどうでもよくて、あなたの思惑を知りたいのですが。
レア様~~~!!!
あなたって人はまったく~~!めっちゃタンク適正ありますよね~~!!!(湾曲表現)
黒幕と爆発

誰だお前!!
この終盤も終盤で知らない人が出てきました。
幾千年恨み続けられるのは明らかに人間ではないですねえ。人間は忘れてしまいますからねえ。

謎のご老人をさくっと倒しましたところ、悪役御用達の基地爆破イベントが発生。
レア様が竜に化身してなんとかしてくれましたが、ご本人が重傷を負ってしまいました。
だから先に全部吐いておいてほしかったんだけどなー?!

でも仲間内にレア様ガチ勢がいるから迂闊に口を開けません。
さすがに死にかけてる人に無理強いするのはな…という感じではありますが、クロード君は力強く宣言。

さすが級長!!
遂に生徒たちだけじゃなく先生をも引っ張って行ってくれるこの感じ、頼もしさが尋常じゃないです。
レア様の告解と真実

ここのレア様、起き上がることすら出来ないって話だったんですけど、グラフィックの都合上か普通に立ってらっしゃいますね。
起き上がれるくらいまで回復したなら容赦しなくて済むんだけど、実際はきっと自室で寝てるんだろうなあ。



このログ用にスクショ用意してから気付いたけど、ここ単にレア様のお母様自慢で本筋と関係ないな…。
いや関係ないことはないんだけど、今聞きたいのはそれじゃないっていうか。
神祖っていうのがソティスですね。で、ソティスの眷属がレア様。
神VS人の争いが勃発して、敗れた人が地下に逃れて血液愛好症をこじらせたのがさっき倒した爆発おじさんたち。
まあこれだけ聞くと爆発おじさんたちの逆恨みだねってなりますけど、あくまでレア様視点での話でしかないからなあ…。都合の悪いことをこの人が素直に話すとも思えないので、この辺は話半分に聞いておきたいところ。



この辺のレア様、当時の感情が蘇るのか話がいきなりぶっ飛ぶ感じがリアルだなーと思いました。
これはプレイヤー目線だとOPムービーで大体お察しな事情ですね。


ネメシスの力の源は盗んだソティスの身体だったそうです。
はー、なるほど。天帝の剣や英雄の遺産、思った以上に悪趣味な武器でしたね。なんか刀身が脊髄っぽいなって思ったの、あながち間違いじゃなかったんだなあ。


……アウトでは???
何らかの方法でベレスにソティスの心臓を埋め込んで、ソティス復活の依り代にしようとしたってことですよね?
アウトでは??擁護しようもなくない??先生は天帝の剣を突き付けても許されるよね??
はぁ~~~~…レア様が思ったよりも外道で安心しました。これまでの不信感が報われた感じしますね。
ネメシスが攻めてきたぞ!
で、炎の紋章の軍旗を掲げた謎の軍団が迫っているという話ですが、なんでも謎に復活したネメシスと十傑の皆さんだそうです。
自軍の軍旗とモチーフ被りしちゃいましたね。炎の紋章VS炎の紋章は熱いなあ。

今度こそ最後の戦いです。
いやー、終盤も終盤でゆるゆる黄学級にも怒涛の展開が押し寄せてきてますね。

変わらず先生を守ろうとしてくれるレオニーを絶対に守り抜こうと誓いつつ、

話を簡潔にわかりやすくまとめてくれるイグナーツに感謝しつつ、

あまりにも平常運転すぎるしずっと満面の笑顔なラファエルに和みつつ、

マリアンヌさんや他のみんなとも気合を入れ直しつつ、いざ!


黄学級マジで激熱ですね。
始める前はこんな展開になるとは露とも思っていませんでした。クロードが熱すぎるんだよな…!飄々としてるくせに情熱的で、決める時にバチっと決めてくれて、歌劇の主人公みたいで本当にかっこいい。
嘘だらけの歴史にケリをつけてやろう、にはうぉおおおお!!となりました。
先生に言って欲しいことを代わりに大体言ってくれるので、クロード大好きになりましたね。本当にいい男だと思います。
最後の戦いを終えて
最終マップ、楽しかった!
十傑もご一緒だったので見知った名前を見ておーーーってなったり、仕掛けられたギミックも良かったです。
それぞれの紋章に対する見識を深めたらもっと面白そうだし、ハードやルナでも是非やってみたいマップでした。

レア様があらいざらい吐いてくれたので、「ねえねえあの話どう思う??」的な感じでSはソティスを選びました。
本当はハンネマン先生にするつもりだったのですが、彼は次回にいたしましょう。
残念ながらソティスとの支援Sはレア様の話は欠片も出てこず、ひたすらベレス先生と二人でイチャイチャしてる感じでした。
かわいかったんですけどね…!!そうじゃなくてですね…!!!

いやでも本当にかわいかったよソティス。
これはチキちゃん(ロリマムクート)枠ですわぁ~~!!!って、このスチル見て実感しました。
そういえば最近のFE、マムクートって言葉使われなくなりましたね。
元々は竜人(竜石に竜を封じて人間の姿になった元竜族)に対する蔑称がマムクートっていう設定が紋章の謎の時からあるので、それが今になって効いてきてる感じでしょうか。
今にして思えば蔑称をユニット名に使ってた紋章の謎、すごいなあ…。
最後の最後で盛大に話が逸れましたが、これにて黄学級ルート完結です。
3ルートの中で一番興味なかったのに、やってみたらずーーーっと楽しかったです。
ありがとうクロード!!次は敵だな!!!!
